銀行から融資を受ける際の留意点:必要書類

銀行から借入をするときには審査を受けなければなりませんが、審査を受けるためには色々な書類が必要となります。
銀行によって必要となる書類は銀行ごとに異なります。
また、同じ銀行から借入をするときには、初回はたくさんの書類をそろえなければならず、2回目からは必要書類が少なくなるという傾向はあります。

 

具体的には、どのような書類が必要となるのでしょうか。
まず、決算書は必要となる場合が多いでしょう。
決算書は、直近の2期分か3期分くらいが必要になる場合が多いでしょう。
決算書によってどれくらいの資産を保有しているのかが分かりますし、また収益がどれくらいあるのかも分かります。
銀行としては決算書を見れば、どれだけの金額くらいなら返済できるかを判断できるでしょう。
返済が不可能だと判断すれば銀行は融資を行いませんから、借入をする事は不可能です。

 

その他の書類としては、色々な証明書が必要となります。
会社の印鑑証明は必要となるでしょう。
会社として借入をするときには実印が必要となりますから、実印であることを証明するためのものとして印鑑証明が必要となるのです。
代表者が保証人となる場合には、代表者の印鑑証明も必要となります。
代表者以外の人が保証人になる場合には、その人の印鑑証明も必要となるのです。

 

銀行から借入をするための必要書類は多くありますが、これらの書類はどこの銀行でも必要となります。必要書類をきちんと揃えられるように準備が必要です。